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安心安全な撮影について

ニューボーンフォトは本当に安全なの?


ニューボーンフォトは本当に安全なのか——。
撮影を考えているママやご家族にとって、これは一番気になることだと思います。
私たち日本ニューボーンフォトセーフティ協会(JNSA)は、「ニューボーンフォトは、正しい知識と配慮のもとで行えば、赤ちゃんにとってもご家族にとっても、安心して楽しめる素晴らしい体験になる」と考えています。
そのために、撮影を行うフォトグラファーの方々へ、赤ちゃんの安全を守るための正しい知識と判断力を学んでいただく教育活動を行い、事故を未然に防ぐ取り組みを進めています。
以下は、私たちが教えるニューボーンフォトグラファーの安全対策の一部です。
01
撮影に関わるすべての人の安全と健康を守る為、きちんとした感染症対策を行う。
03
不安定なプロップス(背の高いバケツなど)を使用する場合は、転落防止の為、必ず底におもりを入れて使用すること。
02
赤ちゃんの落下・転落防止の為、新生児が起きている状態での撮影は仰向けポーズに限る。
04
ニューボーンフォトのポージングの中には、複数の写真の合成により作られるポーズ(例:頬杖)もあります。頬杖ポーズを、合成以外の方法で撮影することは、危険
ニューボーンフォトセーフティ協会では、豊富な経験を持つフォトグラファーと、臨床経験がありニューボーンフォト現場も理解する助産師が協力し、日本のフォトグラファーへ正しい安全知識の普及に取り組んでいます。
当協会の認定フォトグラファーは、安全への意識が特に高く、赤ちゃんとご家族が安心して撮影を任せられる環境づくりを目指しています。
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